訓子府町では、地域おこし協力隊制度を活用し、町外から多様な人材を受け入れ、地域課題の解決や地域活性化に取り組んできました。
今後は、民間事業者が地域おこし協力隊員を受け入れる「団体委託型」の仕組みにより、町・受入事業者・隊員がそれぞれの強みを生かして連携し、持続可能な地域づくりを推進することを目的として、受入事業者を募集します。
地域課題の解決や新たな地域づくりに挑戦する意欲のある事業者の応募をお待ちしています。
制度の概要
本事業では、受入事業者が地域おこし協力隊員を雇用し、地域協力活動に従事させます。
関係は次のとおりです。
受入事業者:隊員を雇用し、活動を指導・管理
訓子府町:制度運営・委嘱・活動支援
地域おこし協力隊員:地域課題解決や地域振興活動を実施
隊員は、受入事業者の既存業務の補助ではなく、地域の課題解決や新たな事業創出に資する活動に取り組みます。
委託金額
受入事業者へ支払う委託料は次のとおりです。
隊員1人あたり 年額最大 5,500,000円
内訳
報償費(人件費相当)上限:3,500,000円
活動費 上限:2,000,000円
※国の地域おこし協力隊制度に基づく地方財政措置を財源としています。
主な業務内容
受入事業者は次の業務を実施します。
地域おこし協力隊員の雇用および採用
活動計画の策定および進捗管理
地域住民や関係団体との連携による地域協力活動
隊員の生活支援および定住支援
活動報告書の作成および提出
活動内容は、総務省の地域おこし協力隊推進要綱に基づく地域協力活動を対象とします。
応募要件(主なもの)
応募できる事業者は、次の要件をすべて満たす必要があります。
町内に本店・支店・営業所又は活動拠点を有する法人又は個人事業主
町税を滞納していないこと
暴力団等反社会的勢力と関係を有していないこと
隊員を指導・監督する責任者を配置できること
労働関係法令を遵守し、社会保険等に加入させること
委託料を適正に経理できる体制を有すること
任期終了後の定住・定着支援の方針を有すること
※詳細は募集要項をご確認ください。
募集期間
令和8年3月2日(月)~令和8年3月19日(木)午後5時30分(必着)
提出書類
応募にあたり、次の書類を提出してください。
受入団体申込書
企画書(活動内容)
定款又は規約
納税証明書
申込書様式は以下からダウンロードできます。
(ページ下部に掲載)
※申込書様式:申込み様式 (DOCX 29.2KB) 申込み様式 (PDF 309KB)
提出方法
次のいずれかの方法で提出してください。
持参
郵送(書留郵便)
選考方法
提出書類による審査を行います。
必要に応じてヒアリング審査を実施する場合があります。
その他
以下の資料を必ず確認のうえ応募してください。

