訓子府スタイルの学校の応援団「コミュニティ・スクール・学校運営協議会」

CS通信

CS通信No.11(令和3年度第3回学校運営協議会)(PDF 659KB)
CS通信No.10(令和3年度第2回学校運営協議会) (PDF 692KB)
CS通信No.9(令和3年度第1回学校運営協議会ほか) (PDF 522KB)
CS通信No.8(第3回学校運営協議会報告) (PDF 878KB)
CS通信No.7(訓高生活動報告他) (PDF 611KB)
CS通信No.6(第2回学校運営協議会報告) (PDF 338KB)
CS通信No.6(スクールサポート状況「ながら見守り」) (PDF 479KB)
CS通信No.5(PDF 250KB)
CS通信No.4(PDF 300KB)

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令和3年度 学校応援団、農業関連施設、公共施設等所在地図 (PDF 1.03MB)

CS 令和3(2021)年度の活動

~訓子府小学校「スキー学習」~
    訓小の冬の体育の中心はスキー学習です。3年生以上は、町民スキー場で2回、留辺蘂の八方台スキー場で2回のスキー学習の予定です。少しでも少人数での学習となるよう、先生たちのほかにスキー連盟の指導員の方、スクールサポーター4人が指導しています。寒いけれど、上達できるようがんばりましょう!!

スキー学習 スキー学習 スキー学習

~居武士小学校「陶芸教室」~
    居武士小学校5・6年生の10人が、スクールサポーター2人を講師に陶芸に挑戦しました。初めはカレー皿、そのあとは思い思いの作品作りに取り組みました。焼き上がりが楽しみです!

陶芸教室 陶芸教室 陶芸教室

~居武士小学校「絵手紙教室」~
    居武士小学校3・4年生の8人が、絵手紙サークルの先生4人に教わって、初めての「絵手紙」に挑戦しました。

絵手紙教室 絵手紙教室 絵手紙教室

~くんねっぷ学「ホクレン実証農場見学」 ~
    訓子府高校3年生が、ホクレン実証農場を訪問、講義や体験を通して町の基幹産業である農業(ICTを活用したハイテク農業)を学びました。後半には、ドローンの操作や無人トラクターの操作を体験しました。

ホクレン実証農場見学 ホクレン実証農場見学 ホクレン実証農場見学

~くんねっぷ学「菊池町長講演」訓子府高校~
    訓子府高校では、全学年が体育館に集まり、くんねっぷ学の一環として菊池町長の講演会を10月14日に行いました。演題は、「未来ある訓高生へ」。町長は、自身のキャリアを振り返り、「どんなチャンスも逃してはいけない。自分の人生は自分で決めて」とアドバイスを送りました。

くんねっぷ学 くんねっぷ学 くんねっぷ学

~くんねっぷ学「地域見学学習」居武士小学校3・4年生~
    居武士小学校3・4年生の児童8人が、町内の学校応援団であるシティーマートさんと浄水場を見学しました。シティーマートさんでは、店長さんのお話を聞き、熱心にメモを取っていました。

地域見学学習 地域見学学習 地域見学学習

~くんねっぷ学「稲作学習」訓子府小学校5年生(米太郎倶楽部)~
    訓子府小学校5年生は、米太郎倶楽部の黒河さんの水田で、春に田植え、秋に稲刈りを体験させていただきました。稲刈りには、居武士小学校の5年生も参加し、訓小・居小の交流学習にもなりました。米太郎倶楽部の農家さんで作られているお米は、訓子府町の学校給食に提供していただいています。訓子府の子どもたちは、訓子府のお米で育っています。幸せなことです。米太郎倶楽部さんは、こども園でもお米ができるまでのお話をしてくださいました。

稲作学習 稲作学習 稲作学習

~くんねっぷ学「コーンレンジャー隊」訓子府小学校3年生(味の素食品訓子府工場)~
 町内の味の素食品の工場では、「コーンパウダー」や「なべキューブ」などが作られています。訓子府小学校3年生は、近隣で育てられているトウモロコシが工場で加工されてコーンパウダーになるまでを学習しています。コロナ禍のため、例年のように工場の見学ができませんでしたが、味の素食品の方からビデオによるトウモロコシの栽培の指導などがありました。10月中旬にトウモロコシについて調べたことを新聞などにまとめ、味の素食品の方(コーンレンジャー隊、隊長)を招いて発表会を開きました。丁寧にまとめられた新聞や元気な発表に隊長も感心していました。

味の素食品 味の素食品 味の素食品

~くんねっぷ学「養蜂学習」こども園・居武士小学校・訓子府高校(菅野養蜂場)~
 町内でただ一つの菅野養蜂場で、こども園・居武士小学校・訓子府高校が養蜂について学びました。こども園は、園の近くにあるお店ではちみつを取り出すところを体験させていただきました。居武士小学校は、小学校に巣箱を設置して長期にわたって観察させていただきました。訓子府高校は、山の作業場でのハチが飛び交う中での見学をさせていただきました。幼時から高校生までが、興味津々、意欲的に学んでいました。

菅野養蜂場 菅野養蜂場 菅野養蜂場

~くんねっぷ学「学校応援団」・「町内公共施設」見学ツアー~ (まなベル9月号より)
  
コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、訓子府の子どもたちにふるさと訓子府を学んでもらう活動、ふるさと教育「くんねっぷ学」を進めています。「くんねっぷ学」を推進するには、指導する教職員が訓子府を知らなければなりません。そのため、7月28日に町内の「学校応援団」企業や「町内の公共施設」を訪問する見学ツアーを実施しました。
   参加した教職員は、こども園・訓子府小学校・居武士小学校・訓子府中学校・訓子府高校から総勢23人でした。1台のバスで町内の施設を回り、町内企業の歴史や作られる製品、近未来の農業、訓子府町の歴史などについて学ぶことができました。

見学ツアー 見学ツアー 見学ツアー

~訓子府高校生とこども園との音楽交流(7月13日)~ 
  
積極的に地域との関わりをもち、「くんねっぷ学」を進めている訓子府高校が、こども園との交流を図るため、トーンチャイムを持ってこども園を訪問しました。園児の知っている曲をトーンチャイムで演奏するだけでなく、踊りや手遊びを入れて、楽しく交流することができました。

くんねっぷ学 くんねっぷ学 くんねっぷ学

~こども園「たなばた遠足」(7月7日)~ 
  
緊急事態宣言のため延期となっていた「春の遠足」と「七夕」を合わせた「わくわく七夕遠足」を行いました。園児が作った短冊飾りをさまざまな場所に飾りながら遠足を行うという計画です。CSコーディネーターが飾りたい施設にお願いして掲示場所を確保し、図書館・役場玄関・公民館・くるねっぷ(元訓子府駅)に飾り、遠足を行うことができました。保護者の方も、同年齢の園児の短冊を見ることができ、好評でした。来年度は一般の店舗にもお願いしたいと考えています。

わくわく七夕遠足 わくわく七夕遠足 わくわく七夕遠足

~訓高・訓中 協働の農作業学習(6月8日)~ 
  
昨年度に引き続き、訓高3年生と訓中2年生が銀河農園での協働の農作業学習を行いました。今回は、タマネギの苗の植え付けとジャガイモの種イモの植え付けです。小雨の降る中でしたが、訓高生が訓中生に植え方などの指導をしたあと、一緒に作業を進めました。スクールサポーターの中沢さんや訓高・訓中PTAの皆さんのお力を借り、無事に植え付けが終了となりました。夏の草取り、秋の収穫と、今後も交流が続きます。

農作業学習 農作業学習 農作業学習

CS 令和2(2020)年度の主な活動

CS 学校支援地域本部事業  ~こども園児「着衣泳」を学ぶ~
     (「まなベル」9月号より)
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 こども園の5歳児31人が、スクールサポーターで消防士の北原さんと宮浦さんから、水の事故から身を守る「着衣泳」の指導を8月24日、温水プール「KAPPA(カッパ)」で受けました。
 今年は、新型コロナウイルス感染予防対策で3密を避けるため、4つのグループに分けて行いました。着衣泳は、衣服を着たまま上手に泳ぐことが目的ではありません。服を着たまま水に落ちたときは、あわてずに浮いて待つことが大事だということで、ペットボトルを使ったラッコ浮きなどを学びました。
 「ダラ~としてたら、ポカ~とうかんで、きもちよかったよ!」園児たちは、みんな上手にできました。

 ~町内の企業・団体に「訓子府町学校応援団」として協力依頼~
 (「まなベル」8月号より)
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「あのでっかい滑り台みたいなのは何?」
 日出市街の常呂川沿いにある會澤高圧コンクリート株式会社では、土木、建築用コンクリートや歩道用のブロックをつくっています。
 支店長さんが、「工場を見た居武士小の子が、『でっかいすべり台だな?』と驚いたんですよ。子どもたちのために協力しますよ。」と快く承諾してくれました。
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 道道北見置戸線を挟んでコンクリート工場の向かい側には、訓子府石灰工業の石灰工場があります。大谷地域の鉱山で採れる石灰石を原料に肥料や融雪剤など、私たちの生活に役立つ石灰や炭酸カルシウムがつくられています。
 こうした町内の企業・団体の皆さんの協力で、「ふるさと教育・訓子府学」がめざす「訓子府に愛着を持ち、訓子府の未来を担える子を育てる」ことができます。ご協力に感謝します。

 訓子府中学校と訓子府高校の連携  “農園作業 校長がお手本” 
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 訓高と訓中が連携しての「ふるさと学」銀河農園での作業が、コロナの影響で大幅に遅れてしまいました。そこで、スクールサポーターの方や訓高PTAの皆さんの協力を得て5月29日(土)、両校の校長先生と担当教員でバレイショとタマネギを植えました。
 「今は機械化されて楽になったが、昔は、腰が痛くなる大変な作業をこうやってやったもんさ。今の若い農家さんは知らないだろうな?こうした経験は、生徒にはきっと勉強になる。」とスクールサポーターの方は語っていました。生徒たちが植える分もちゃんと残しました。校長先生、腰は大丈夫でしたか? (「まなベル」7月号より)
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訓子府町のコミュニティ・スクール(CS)・学校運営協議会について

 訓子府町コミュニティ・スクールは、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に基づき学校運営協議会を置き、町全体で学校の教育活動を支援する仕組みです。

訓子府町学校運営協議会とは
   各小中学校に設置されていた「学校評議員会」から、令和元年に認定こども園、訓子府小学校、居武士小学校、訓子府中学校に訓子府高等学校を加えた町全体の組織「学校運営協議会」へ改変しました。
 新しく設置された学校運営協議会は、学校評議員に加え、保護者、地域の方々、教職員で組織し、町内の企業や団体にも協力を仰ぎながら、認定こども園から高校までを見通した学校運営について、今まで以上に地域の声を反映し、地域とともにある学校を実現するために設置された協議会です。

学校運営協議会の主な機能
 1.各学校の学校運営に関する基本方針を承認すること
 2.各学校の学校運営に関して意見を述べること
 3.各学校の学校運営に関する評価及び情報提供をすること
  以上3点が基本機能です。

《このほかに訓子府町独自の機能として》

 4.地域の学校協働活動
 (1)個人・団体・関係機関によるスクールサポート事業
 (2)町内企業、事業所、団体等による教育活動サポート事業

 【具体的な活動内容】
  
・協働活動(学校行事・学習支援、地域人材の活用、環境整備活動など)
  ・体験活動支援活動(社会奉仕、自然体験、職場体験など)
  ・放課後などの学習支援活動(放課後、休日の学習支援、スポーツ活動など)
  ・見守り活動~安全パトロール(「ながら見守り活動」)

 (3)「ふるさと教育(訓子府学)」の支援・協力
   分野1~農業に関すること
   分野2~地域や社会に関すること
   分野3~町の歴史・文化や公共施設に関すること

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CS(学校運営協議会)の姿 (PDF 437KB)

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学校支援・教育活動支援の構造 (PDF 164KB)

 

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くんねっぷ学の構造図 (PDF 164KB)

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CS(学校運営協議会)の仕組み (PDF 200KB)

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「くんねっぷ学」カリキュラム1 (PDF 163KB)

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「くんねっぷ学」カリキュラム2 (PDF 239KB)

 

お問い合わせ

訓子府町教育委員会
〒099-1498 訓子府町東町398番地
電話: 0157-47-2122 Fax: 0157-47-2600(代)
kanri@town.kunneppu.hokkaido.jp