訓子府スタイルの学校の応援団「コミュニティ・スクール・学校運営協議会」

CS通信

CS通信No.10(令和3年度第2回学校運営協議会) (PDF 692KB)
CS通信No.9(令和3年度第1回学校運営協議会他) (PDF 522KB)
CS通信No.8(第3回学校運営協議会報告)(PDF 878KB)
CS通信No.7(訓高生活動報告他)(PDF 611KB)
CS通信No.6(第2回学校運営協議会報告)(PDF 338KB)
CS通信No.6(スクールサポート状況「ながら見守り」)(PDF 479KB)
CS通信No.5(「訓子府学」農園作業、学校応援団加入状況)(PDF 250KB) 
CS通信No.4(令和2年度第1回学校運営協議会報告)(PDF 300KB)
    

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令和3年度 学校応援団・農業関連施設・公共施設所在地図 (PDF 1.03MB)
 

CS 令和3(2021)年度の活動

~ くんねっぷ学「学校応援団」・「町内公共施設」見学ツアー ~ (まなベル9月号より)
  
コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、訓子府の子どもたちにふるさと訓子府を学んでもらう活動、ふるさと教育「くんねっぷ学」を進めています。「くんねっぷ学」を推進するには、指導する教職員が訓子府を知らなければなりません。そのため、7月28日の午後、町内の「学校応援団」企業や「町内の公共施設」を訪問する見学ツアーを実施しました。
   参加した教職員は、こども園・訓子府小学校・居武士小学校・訓子府中学校・訓子府高校から総勢23名でした。1台のバスで町内の施設を回り、町内企業の歴史や作られる製品、近未来の農業、訓子府町の歴史などについて学ぶことができました。
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~ 訓子府高校生とこども園との音楽交流(7月13日) ~ 
  
積極的に地域との関わりをもち、「くんねっぷ学」を進めている訓子府高校が、こども園との交流を図るため、トーンチャイムをもってこども園を訪問しました。園児の知っている曲をトーンチャイムで演奏するだけでなく、踊りや手遊びを入れて、楽しく交流することができました。
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~ こども園「たなばた遠足」(7月7日) ~ 
  
こども園の春の遠足が緊急事態宣言のため延期となっていました。園内の七夕の行事も園児全員が集まって行うことが難しいため、遠足とたなばたの行事を一緒に行うこととなりました。園児が作った短冊飾りを様々な場所に飾りながら遠足を行うという計画です。CSコーディネーターが飾りたい施設にお願いし掲示場所を確保し、図書館・役場玄関・公民館・くるねっぷ(元訓子府駅)に飾り、遠足を行うことができました。保護者の方も、同年齢の園児の短冊を見ることができ、好評でした。来年度は一般の店舗にもお願いしたいと考えています。
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~ 訓高・訓中 協働の農作業学習(6月8日) ~ 
  
昨年度に引き続き、訓高3年生と訓中2年生が銀河農園での協働の農作業学習を行いました。今回は、玉ねぎの苗の植え付けとジャガイモの種イモの植え付けです。小雨の降る中でしたが、訓高生が訓中生に植え方等の指導をした後、一緒に作業を進めました。スクールサポーターの中沢さんや訓高・訓中PTAの皆さんのお力を借り、無事に植え付けが終了となりました。夏の草取り、秋の収穫と、今後も交流が続きます。
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CS 令和2(2020)年度の主な活動

CS 学校支援地域本部事業  ~こども園児「着衣泳」を学ぶ~
   (「まなベル」9月号より)
着衣水泳
 こども園の5歳児31名が、スクールサポーターで消防士の北原さんと宮浦さんから、水の事故から身を守る「着衣水泳」の指導を8月24日、温水プール「KAPPA」で受けました。
 今年は、新型コロナウイルス感染予防対策で3密を避けるため、4つのグループに分けて行いました。着衣水泳は、衣服を着たまま上手に泳ぐことが目的ではありません。服を着たまま水に落ちたときは、あわてずに浮いて待つことが大事だということで、ペットボトルを使ったラッコ浮きなどを学びました。
 「ダラ~としてたら、ポカ~とうかんで、きもちよかったよ!」園児たちは、みんな上手にできました。

 ~町内の企業・団体に「訓子府町学校応援団」として協力依頼~
 (「まなベル」8月号より)
會澤コンクリート
「あのでっかい滑り台みたいなのは何?」
 日出市街の常呂川沿いにある會澤高圧コンクリート株式会社では、土木、建築用コンクリートや歩道用のブロックをつくっています。
 支店長さんが、「工場を見た居武士小の子が、『でっかいすべり台だな?』と驚いたんですよ。子どもたちのために協力しますよ。」と快く承諾してくれました。
訓子府石灰
 道道北見置戸線を挟んでコンクリート工場の向かい側には、訓子府石灰工業の石灰工場があります。大谷地域の鉱山で採れる石灰石を原料に肥料や融雪剤など、私たちの生活に役立つ石灰や炭酸カルシウムがつくられています。
 こうした町内の企業・団体の皆さんの協力で、「ふるさと教育・訓子府学」がめざす“訓子府に愛着を持ち、訓子府の未来を担える子を育てる”ことができます。ご協力に感謝します。

 訓子府中学校と訓子府高校の連携  “農園作業 校長がお手本” 
ふるさと学
 訓高と訓中が連携しての「ふるさと学」銀河農園での作業が、コロナの影響で大幅に遅れてしまいました。そこで、スクールサポーターの小中さん(東幸町)や訓高PTAの皆さんの協力を得て5月29日(土)、両校の校長先生と担当教員でバレイショとタマネギを植えました。
 「今は機械化されて楽になったが、昔は、腰が痛くなる大変な作業をこうやってやったもんさ。今の若い農家さんは知らないだろうな?こうした経験は、生徒にはきっと勉強になる。」と小中さんは語っていました。生徒たちが植える分もちゃんと残しました。校長先生、腰は大丈夫でしたか? (「まなベル」7月号より)
ふるさと学 ふるさと学

訓子府町のコミュニティ・スクール(CS)・学校運営協議会について

 訓子府町コミュニティ・スクールは、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に基づき学校運営協議会を置き、町全体で学校の教育活動を支援する仕組みです。

訓子府町学校運営協議会とは
   各小中学校に設置されていた「学校評議員会」から、令和元年に認定こども園、訓子府小学校、居武士小学校、訓子府中学校に訓子府高等学校を加えた町全体の組織「学校運営協議会」へ改変しました。
 新しく設置された学校運営協議会は、学校評議員に加え、保護者、地域の方々、教職員で組織し、町内の企業や団体にも協力を仰ぎながら、認定こども園から高校までを見通した学校運営について、今まで以上に地域の声を反映し、地域とともにある学校を実現するために設置された協議会です。

◇学校運営協議会の主な機能
 1.各学校の学校運営に関する基本方針を承認すること
 2.各学校の学校運営に関して意見を述べること
 3.各学校の学校運営に関する評価及び情報提供をすること
  以上3点が基本機能です。

《このほかに訓子府町独自の機能として》

 4.地域の学校協働活動
 (1)個人・団体・関係機関によるスクールサポート事業
 (2)町内企業、事業所、団体等による教育活動サポート事業

 【具体的な活動内容】
  
・協働活動(学校行事・学習支援、地域人材の活用、環境整備活動など)
  ・体験活動支援活動(社会奉仕、自然体験、職場体験など)
  ・放課後等の学習支援活動(放課後、休日の学習支援、スポーツ活動など)
  ・見守り活動~安全パトロール(「ながら見守り活動」)

 (4)「ふるさと教育(訓子府学)」の支援・協力
   分野1~農業に関すること
   分野2~地域や社会に関すること
   分野3~町の歴史・文化や公共施設に関すること 


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*CS(学校運営協議会)の姿 CSkouzou1000.pdf (PDF 302KB)

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学校支援・教育活動支援の構造  CSkouzou2000.pdf (PDF 142KB)

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くんねっぷ学の構造図  CSkouzou3000.pdf (PDF 148KB)

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CS(学校運営協議会)の仕組み  CSkouzou1000.pdf (PDF 302KB)

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R3 くんねっぷ学カリキュラム  CSkariA3.pdf (PDF 220KB)

 

お問い合わせ

訓子府町教育委員会
〒099-1498 訓子府町東町398番地
電話: 0157-47-2122 Fax: 0157-47-2600(代)
kanri@town.kunneppu.hokkaido.jp