認知症に関すること

認知症の方や家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、認知症を正しく理解するための「認知症サポーター養成講座」、認知症の方を介護するご家族を含めた介護者の方々の日頃の悩みや不安を解消できるよう「介護者家族のつどい」を開催しています。

認知症サポーター養成講座

認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族をあたたかく見守る応援者を「認知症サポーター」といいます。「認知症ってどんな病気?」「どう接したらいいの?」など認知症を正しく理解するための講座です。

対象となる方

町内会や職場、友人知人などの数名のグループ(2、3人の少人数でもかまいません)

講師

認知症について講習を受けた認知症キャラバンメイトが、希望される場所(職場やご自宅など)に出向きます。

 

介護家族を支えあう会

日々の介護に対する思いを語り、また他の介護者の話を聞くことが、介護や認知症での理解を深めることにつながります。介護の合間に「ほっ」とできる息抜きの場、悩みや疑問を語り合える場です。

対象となる方

現在介護をされている方、以前介護されていた方、介護の経験はないけれど将来に向けての心の準備をしたい方、認知症の介護に関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。

開催日・場所

開催日・場所など (286KB)

認知症高齢者等SOSネットワーク

認知症になると、外出して自分がどこにいるのか、どこに行こうとしているのかわからなくなることがあります。SOSネットワークは、高齢者に限らず若年性も含めた認知症や、障がいのある方等の速やかな発見・保護と適切な支援を提供するシステムです。

ネットワークの流れ

行方不明→警察へ連絡→捜索(ご家族の了解のもと、協力機関に情報を提供し、捜索を協力してもらいます)→発見・保護→相談窓口の紹介等

協力機関 

訓子府郵便局、訓子府町商工会、(有)訓子府新報社、きたみらい農協訓子府地区事務所、(有)訓子府ハイヤー、訓子府町内会連絡協議会、訓子府町実践会連絡協議会、訓子府町民生委員児童委員協議会、訓子府町社会福祉協議会、訓子府町社会福祉協議会居宅介護支援事業所、訓子府町社会福祉協議会訪問介護事業所、特別養護老人ホームくんねっぷ静寿園、軽費老人ホームケアハウスほなみ、老人デイサービスセンターくんねっぷ静寿園、デイサービスセンターはるる、グループホームはるる、北見西部地域訪問看護ステーション

事前登録

認知症等が原因で、所在不明となる恐れがある場合、ご本人の情報をあらかじめ登録することができます。

認知症高齢者等SOSネットワーク (1029KB)

認知症初期集中支援チーム

認知症は早期発見・早期支援が大切です。
認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、新たな取り組みを始めました。
「認知症かな?」などの気づきや「認知症の対応に困っている」等、認知症初期集中支援チームがサポートします。

支援のながれ

対象者は「40歳以上の方で自宅で生活をしており、認知症の症状でお困りの方等」の方本人やご家族の方です。認知症かな?と思ったら、まず包括支援センターにご相談ください。

認知症初期集中支援チーム (517KB)

 

問い合わせ先 訓子府町福祉保健課高齢者支援係
  住所   〒099-1498 訓子府町東町398番地
  電話   0157-47-5555
  FAX   0157-47-5556
  メール   fukushi@town.kunneppu.hokkaido.jp
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