次代へつなぐ 訓子府町文化芸術活動方針

   本町における文化芸術振興は、自主的な活動を行う個人・団体と教育委員会の芸術文化振興事業等によって図られ、町民の心と生活に活気を与えていますが、本町が開基120年を迎えた今、あらためて本町の文化芸術振興の方向性について考えることにいたしました。

 課題として、町民や町内出身者による発表の場と、文化芸術に触れる機会がさらに求められており、文化財を活用した学習機会の提供と次世代への継承も必要なことから、今後も町民と共に文化芸術活動に取り組み、まちづくりへとつながるような総合的な事業展開を図る必要があると考えています。

 こうした現状と課題を踏まえ、教育委員会では「文化芸術活動方針」を策定し、基本方針として、文化芸術活動が歴史・生活・文化の「過去」「現在」「未来」を紡ぎ(つなげ)、郷土(訓子府)を形成していくといたしました。

 ここでは、その具体的な内容をご紹介します。

文化芸術活動方針1     

文化芸術活動方針2      

文化芸術活動方針3

水本修二氏彫刻作品「関係空間」

訓子府町の彫刻/史跡/保存樹木

     

イメージ図

  ◆ 文化芸術活動方針イメージ ◆

     過去(歴史)に学び

     現在を見つめ・考え・創り

     未来(子どもたち)に伝える

       ↓

     郷土(まちづくり)へとつなぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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